ハビタブルゾーンの外 生命存在の可能性

宇宙の中で生命が存在するためには液体としての水が重要であり、水が液体として存在する領域のことをハビタブルゾーン(生命存在可能領域)という。これは恒星からの距離がどれくらいかで決まり、恒星が大きくなればなるほど(光度が強ければ強いほど)、ハビタブルゾーンの範囲は恒星から遠ざかっていく。

しかしながら、このハビタブルゾーンの外においても生命が存在する可能性があるということです。例を挙げると木星の衛星であるエウロパは表面が氷で覆われているけれど、その内部は木星の起潮力によってもしかしたら水が存在していて、そこに生命が誕生しているからかもしれないそうです。

もし地球以外の太陽系の惑星に生命がいたらすごいです。

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