ケプラーの第3法則 ブラックホール連星の質量を求める

ケプラーの法則を利用して、ブラックホール連星の質量を求める問題。(地学)

ケプラーの法則 Wikipedia

これによれば、第3法則は「惑星の公転周期の2乗は、軌道長半径の3乗に比例する」とあり、公転周期をP、軌道長半径(って何?というのは置いておく)をaとすると、

a³ = P² × M

という公式が成り立つ。(たぶん。)この問題ではブラックホールの連星の、ひとつあたりの質量を求めるので、Mではなく解答例では2Mとなっていた。

a³ = P² × 2M

aとPはすでにその前の問題で与えられていたので、この式に代入してMを求める。

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